北浦和小校長が見たこと感じたことをレポートします

 
 11月24日(木) 開校70周年記念式典

 11月19日の開校70周年記念式典及び記念講演会は、多くのご来賓、関係者の皆様のおかげで、厳粛な中にもあたたかな雰囲気の中で盛大に実施することができました。皆様には、心より御礼を申し上げます。
 
 式典の前には、本校のマーチングバンドがドリルを披露し、会場から大きな拍手をいただきました。清水市長からもお褒めの言葉をいただき、職員一同感激いたしました。

 また、式典前と式典後の2回にわけて、記念講演会として、本校の卒業生であられる東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 事務総長 武藤敏郎様から「2020 東京オリンピック・パラリンピック競技大会と日本の未来」をテーマとして、児童・関係者にご講演いただきました。すばらしいお話を聞かせていただき、2020年がよりいっそう待ち遠しくなり、積極的な参加の意識が高まりました。お忙しいところ、本当にありがとうございました。

 式典の中での校長のあいさつと児童代表のことばをご紹介します。

校長あいさつ

木々の葉が鮮やかに色づき始めた今日の良き日に、たいへんご多用のところにもかかわらず、さいたま市長 清水勇人様、さいたま市教育委員会教育長 稲葉康久様、をはじめ多くの地域の皆様、関係各位のご臨席をいただき、北浦和小学校の開校70周年記念式典を挙行することができますことに心から感謝申し上げます。

 

北浦和小学校は、戦後まもない昭和22年、この地に開校いたしました。今年、開校当時の様子をご存じの、多くの卒業生の方にお会いする機会をいただきました。荒川にでかけ、帰りには砂をリュックにつめて持ち帰り、校庭にまいたというお話、ガラスを盗まれないよう「北」の字が書かれていた話なども伺いました。また、子どもたちのために、新しい校舎や体育館をつくろうと、多くの地域の方々から献身的なお力をいただいた歴史も改めて認識を深めました。お話を伺う度に、皆様の北小を愛する熱い思いに触れることができました。現在も、毎日たくさんの地域の方々の期待と応援を受け、北小の子どもたちはのびやかに教育活動に励んでいます。

 

北浦和小は、時代がかわろうとも、伝統をしっかりと受け継いでいます。

校歌に「ぼくらはやがて日本の 若い力 若い朝 若い世紀をつくるのだ」と歌われているとおり、開校以来、9300人を越える卒業生は、日本、世界各地で活躍されています。本日、ご講演いただきます東京オリンピックパラリンピック組織委員会事務総長の武藤敏郎様も本校の卒業生であられ、まさに日本だけでなく世界のリーダーとして「若い世紀」をずっとつくり続けてこられています。

また平和を願う強い気持ちが込められているハトの校章は、現在の北小の子どもたちの友だちを思いやる気持ち、やさしさ、あたたかな心にしっかりと引き継がれています。

 

私は、浦和の駒場で生まれ育ち、小学生のころからこの北浦和小へ何度も遊びに来ました。私の中には、50年以上前から北浦和小とともに成長してきたという意識があり、心から北浦和小を愛しています。その学校の70周年を校長として迎えられ、今、感無量です。

 

北小は常に学校の本質を見つめ、全力で教育活動を推進してまいりました。近年は、道徳的実践力の育成に力を入れるとともに、2020年代を見据え、未来の世界を支える力の育成を図るネクストステージ構想の実現に尽力しております。

北小は、今後も伝統を大切にするとともに、新しい文化を創造し、地域とともに未来の日本を支える子どもたちを育てる、「学港」として進化していくことを約束いたします。

 

結びにあたり、この式典にご参列のみなさま、そして、北浦和小学校にかかわるすべての方々のご多幸をお祈り申し上げてごあいさつといたします。

 

平成28年11月19日 
     さいたま市立北浦和小学校長 富永恒一



児童代表のことば

 私は北浦和小学校が大好きです。たくさんの花や緑、たくさんの歴史、そしてたくさんの仲間の笑顔・その北小の宝物すべてが大好きです。

 私は1年生から、北浦和小学校で勉強しています。そして今年6年生になり、代表委員として活動することが多くなりました。そうすると今まで以上に北小のことが気になってきました。また、色々なことを感じるようにもなりました。私がいいなと思うところは北小の雰囲気です。いつもみんなのことを思う雰囲気が北小にはあるのです。そう感じるのは地域の方や先生方そしてみんなとかかわるときです。先生方は笑顔で挨拶をして下さったり、やさしく声をかけてくださったりします。他のクラスや他学年の子どもたちも笑顔で話したり、一生懸命活動したりしています。自分のことばかり考えていたらこんなことはできません。また、地域の方々は私たちが安心して学校生活が送れるようにやさしく見守ってくださったり、いっしょに活動をして下さったりしています。北小の誰かを思う雰囲気は先生方と私たちみんなと地域の方々で作り上げているのです。


 北小の温かさは校庭からも感じられます。北小には花や木など自然がたくさんあり、特に大きな楠が私はとても好きです。図工の時間にその木を写生したこともあります。年輪は見たことはありませんが、きっとわたしよりも長い間、この北小を見ていると思います。その木に触れていると、ふと昔の北小はどうだったのだろうと考えてしまいます。


 私は4年生のつばさと6年生の1学期に卒業生の方からお話を伺うことができました。木造校舎のこと、友だちと楽しく遊んだこと、サッカー大会の思い出や鼓笛隊の活躍など、卒業生の方たちは当時の様子を昨日のことのように目をキラキラさせながらお話ししてくださいました。そのお話を聞いて70年も続く北小の歴史の重みを感じました。また、卒業してから何年もたっているのに北小のことが今も大好きで、大切に思っている気持ちも伝わってきました。北小の温かい雰囲気はずっとずっと前から受け継がれてきたものだと思いました。だから、私たちも北小を大拙に思う気持ちをこれから伝えていかなくてはいけないと強く感じました。

 私たちは10月29日に代表員会主催で「北小のお誕生会」を開きました。そこで大きなケーキを作ったり、各学年から合奏や合唱などのプレゼントをしたりしてお祝いをしました。また、校長先生にお願いして70周年バージョンの校歌の5番も作りました。歌詞は全校児童から集めました。未来へという意味を込めてテーマは「輝く星」にしました。「まぶしく、強く、あたたかく」や「一人ひとりが輝いて」という言葉が入っています。これから私たちはこの歌詞のように一人ひとりが輝いていつか誰かの力になれる、支える人になりたいです。そして、北小の70年の素晴らしい伝統を胸に日本の若い力としてこれから先の若い世紀をつくることをここに約束します。

      
       平成28年11月19日

            児童代表 

 

 

































































 9月30日(金) 後期へ

 平成28年度も本日で1年の半分が終わります。明日からは、10月、年度の後半になります。今年の運動会は雨のため2日に分けての実施となりました。2日目は終了後、授業を行ったため、職員の集合写真がとれなかったので、29日の夕方、おそろいの70周年記念シャツをもう一度着て撮影しました。集合写真を撮り終えて、やっと運動会が終わった気持ちになりました。
 10月は、校外学習をはじめ、大きな行事がたくさんあります。11月には70周年記念式典もあります。これからも職員一同、団結して子どもたちの指導にあたって行きます。後期もがんばります。
 
 5月31日(水) 5年生と面談

 明日から5年生といっしょに2泊3日の自然の教室に出かけます。その前に、2週間にわたり、5年生一人ひとりと校長室で話をしました。楽しみなこと、心配なこと、今興味をもっていることなどいろいろな話を聞かせてくれました。この3日間で、楽しい思い出がたくさんできることを願っています。
 6月からプール学習が始まります。それに向けて、昨日は教員がプール清掃を行いました。本日は、心肺蘇生法の実技研修を行いました。子どもたちの安全のために教職員は万全をつくします。
 
 2月12日(金) お話し会
 
 給食の時間を利用して、児童と個人面談を行っています。5月に6年生から始めて、今日からは1年生の番です。1、2年生は、一対一では緊張してしまう児童もいるので、2人ずつ話を聞きます。「がんばっていること」「好きなこと」「クラスのこと」など話をしていくと、色々なことがわかり、楽しいひとときです。3月からはもう一度、6年生と面談します。中学校での豊富や将来の夢など、毎年色々な話が聞けます。
 
 1月4日(月) 仕事始め
 
 新しい年を迎え、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。いつになく暖かな新年でした。手に持っているのは、さいたま市のマスコットキャラクターのヌゥくんと今年の干支のサルくんです。3学期も、子どもたちにたくさんの笑顔を与えられるよう、職員一同がんばります。平成28年は、北浦和小が開校して70年目という節目の年になります。「伝統と創造、日本の若い力を育てる学校」を目指し、努力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
 10月19日(月) 開校記念日

 69回目の開校記念日です。当時の写真をプロジェクタで見せながら、北小1期生から伺った話を子どもたちに話しました。多くの卒業生の方々の北小を愛する気持ち、地域の方々が北小に期待する気持ちなどを子どもたちはしっかり受け止めてくれました。話を聞く姿勢、校歌の歌声もいつも以上に立派でした。北小で学べることを、児童も教職員も誇りにできるよう、これからもがんばっていこうと誓いました。
 これからもよろしくお願いいたします。
 
 9月16日(水) 歴史の重み

 先日、北浦和小学校の一期生の方から、開校当時のお話しや、写真を見せていただく機会がありました。右の写真はその時に見せていただいた一期生(6年生)の集合写真です。
 戦後直後に開校した北浦和小は、様々な物が不足し、たいへんな苦労をされたことが伝わってきました。荒川までリックサックをしょって歩き、帰りに砂をつめて校庭にまいて整備したこともあったそうです。来年、70周年を迎えますが、多くの方々の思いが詰まっているこの北浦和小の歴史の重みを感じます。
 
 6月3日(火) 万全

 1学期が始まったと思っていましたら、アッという間に水泳学習の時季となりました。今年の5月は記録的な暑さが続き、子どもたちはプール学習を楽しみにしています。教職員全員でプール清掃をしました。1年間の汚れを落とすのはたいへんでしたが、子どもたちの喜ぶ姿のために一所懸命にきれいにしました。また、万が一の事故に備え、救急救命法の訓練も行っています。様々な場面を想定しながら、グループで打ち合わせをしながら緊張感をもっての訓練でした。毎年行っている訓練ですが、毎回、真剣そのものです。

 
 4月16日(木) 虹

 暖かくなったり、急に寒くなったり、天候が安定せず、子どもたちの体調が心配です。昨日(15日)夕方も強い雨が降りました。10分ほどで雨は止み、大きな虹がかかりました。1年のスタートに、夢への架け橋のような虹がかかり、わくわくします。

 
 4月14日(火) 新品

 新年度がスタートして、一週間、子どもたちは意欲に燃えてはりきっています。新しいクラス、新しい教科書、新しい環境で笑顔いっぱいがんばっています。給食の食器も新年度から新しい物に替わりました。食器が新しくなり、給食も一段とおいしく感じます。
 平成27年度、順調にスタートしました。

 
 3月9日(月) 改修

 職員室の黒板を、ホワイトボードに改修しました。職員室が明るくなりました。月の行事予定、その日の予定などが見やすくなりました。
 平成27年度も、ここにたくさんの予定が書き込まれることになります。新年度に向けて、これからも修繕や清掃が予定されています。

 
 3月2日(月) 年度末

 学校において3月はまとめと計画立案の月です。1年間の子どもたちの成長のあとを見て、胸を熱くする場面がたくさんあります。もっともそのことを感じるのは卒業式です。毎年卒業証書を一人ひとりにわたすときには目頭があつくなります。
 また、来年度の計画、準備を行う時期でもあります。来年度から設置される特別支援学級の教室の工事が行われています。学級名は子どもたちからの公募で「わかば」としました。この工事と同時に卒業式の前に3階の天井の修繕もおこなってもらいました。
 3月はわくわくする月です。

 
1月1日(木) 新年
 

 あけましておめでとうございます。2015年、平成27年が始まりました。今年の干支である羊は、家族の安泰を示しいつまでも平和に暮らす事を意味するようです。
 北浦和小は69年目を迎え、次のステージに向けてさらなる発展を目指します。今年も子どもたちはもちろん、全ての関係者の皆様によい年になることをお祈りしています。皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。(写真は11月に1年生の遠足の時に撮った羊です。)

 
 10月25日(土) フェスティバル

 北浦和地域連絡協議会の主催による北浦和フェスティバルが快晴のもと開催されました。子どもたちは今日の日を心待ちにしていました。地域、諸団体、保護者の方々には、1学期から綿密な準備を、そして本日は早朝より子どもたちのためにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。本年度はさいたま市のマスコットキャラクターのヌゥくんにも来ていただき、大いに盛り上げてくれました。今後も、地域の「学港」として、地域、保護者とともに子どもたちの笑顔のために努力してまいります。
 
 9月24日(水) 若い芽の像

 本校のシンボルである「若い芽の像」は、創立40周年を記念して作られたブロンズ像です。30年近く、北小を見守ってきました。9月20日の日に、作者の方と鋳造された方によって二十数年ぶりにブロンズ像の手入れを行っていただきました。慎重に汚れを落とし、きれいになった「若い芽の像」に心が洗われました。手入れの仕方も教わることができました。これからも大切に手入れをしていこうと思います。ご来校の際は、ぜひご覧ください。
 
 9月17日(水) シャツ

 運動会まで、あと10日となりました。本年度の運動会に向けて教職員がTシャツを作りました。背中には教職員全員の似顔絵イラストが描かれています。イラストの出来栄えは当日、教職員の背中をごらんください。当日、子どもたちが笑顔でがんばってくれることを心から祈っています。
 
 8月29日(金) 期待

 長い夏休みも残り数日となりました。この夏休みに学校では2学期に向けて多くの点検、修繕、清掃等を行いました。子どもたちが安全に、そして気持ちよく学習に取り組めるよう努力してきました。教職員も様々な研修を積み、2学期の準備万端です。教職員は成長した子どもたちに会えることを楽しみにしています。子どもたちの喜ぶ姿を期待しています。
 

 6月16日(月) 練習

 6月18日の音楽朝会で、5年生が剣の舞の合奏を発表します。5年生に「今がんばっていることは?」と聞くと、「剣の舞の練習」と答える子ども達が何人もいます。昼休みも、音楽室から5年生の有志が集まって練習しています。校長室で音楽室から聞こえてくる音楽を聞いているとCDの演奏と間違えてしまうほど、すばらしい演奏です。あらためて子どもたちの力に驚かされます。水曜日が楽しみです。

 
 4月9日(水) 教材 

 新学期がスタートし、子どもたちの手に新しい教材が届きます。春休み中に教職員が山のような見本に目を通し、子どもたちの指導に一番適している教材を選びました。子どもたちのよろこぶ姿を目に浮かべて選びました。
 
  4月7日(月) 歴史 

 明日からいよいよ新しい年度がスタートします。新年度を迎える前は、毎年、期待と緊張でワクワクドキドキします。子どもたちも同じ気持ちでしょう。
 3月下旬に、3階の校長室へ通じる通路に沿革史のボードを設置しました。いままでのボードがいっぱいになったためです。新しいこの沿革史のボードに新しい歴史を刻んでいきます。明日が待ち遠しいです。みなさんのことを待っています。
 
 1月11日(土) 目標 

 始業式に若田宇宙飛行士の話から、目標をもってがんばろうという話をしました。昨年の終わりに、3年生の子どもたち一人ひとりと面談を行いました。「いま一番がんばっていることは?」の質問に、校庭にあるタイヤをとべるようになりたいということを話した子どもが何人もいました。2つつながっているタイヤを跳ぶのは3年生の子どもにとってたいへんです。「失敗するとおしりがすごく痛いんです」という子ども達の話でした。大人にとっては思いもつかないことですが、子どもたちにどんな小さな目標でも、目標を決めて一歩一歩進んでもらいたいと思います。春にはとべるようになるといいですね。 
 
 12月11日(水) 譲り合い 

 8日から体育館の改修工事が始まりました。2月中旬まで体育館だけでなく、1,3,5年生の昇降口も使用できなくなります。500名以上の児童は、幅2間の中央昇降口を使用することになります。仮設の下駄箱を設置し、登下校時の昇降口は混雑しますが、子どもたちは混乱することなく、お互い譲り合ってスムーズに靴を履き替えます。見ていて本当に心が温かくなる光景です。高学年は低学年を気遣い、雨の時も押し合うことなく教室へ向かいます。やさしい子どもたちです。
 

(写真にマウスをあてると、下駄箱が設置される前の様子がわかります)
11月27日(水) 感謝 

 25日に「ふれあい花植え」をおこないました。これは、環境ボランティア委員の児童と地域の方々、PTAの方々がいっしょに、北浦和小を花いっぱいの学校にする行事です。冬に向けてパンジーやビオラなど800ポットの苗を用意しました。800という数は非常に多い数ですが、たくさんの方々にご協力いただいたおかげで、昼休みの短い時間で花いっぱいの学校になりました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございます。たくさんの方々に支えられていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 9月25日(水) 応援

 21日の運動会では、たくさんの方々のご声援をいただきありがとうございました。子どもたちは全力でがんばりました。
 今日は、応援団の解散式を行いました。赤青白それぞれの応援団長からの話は、心を打たれるものがありました。精一杯努力した人でないと語れない話ばかりでした。運動会当日のあいさつで、「応援は自信と勇気を与えてくれます。応援をがんばってください」と話しました。子どもたちは見事に応えてくれました。解散式で「これからも、お友達や下級生の応援をしてください」とお願いしました。たのもしい応援団です。
 
 9月20日(金) 笑顔

 明日の運動会に向けて、様々な係ごとに準備を行いました。ここ数日、雲ひとつない晴天が続き、今日も午後になるとかなり暑くなりました。教員と子どもたちがいっしょになって、汗をかきながら明日の準備を行いました。たいへんな仕事を子どもも教員も笑顔で作業している様子をみて、とてもうれしくなりました。協力することによってできる大切な仕事です。
 子どもたちが決めた運動会のスローガンは「協力し、みんなの笑顔をつかみとれ」です。明日の運動会、子どもも教員もそして応援していただける方、すべての人に笑顔が届くことを祈っています。
 
9月13日(金) 躍動

 運動会の練習も、佳境に入ってきました。校長室の窓からも、各学年の工夫を凝らした演技の様子がよく見えます。子どもも教員も運動会の成功をめざして、わくわくする時期です。グランドの練習の様子をみるのが毎日楽しみです。
 8月の猛烈な暑さはありませんが、まだ30度を超える日もめずらしくありません。熱中症対策をとりながら、どの学年、係も最後の仕上げに向けてがんばっています。運動会は21日(土)です。子どもたちへたくさんの応援をよろしくお願いいたします。 
 
8月16日(金) 成長

 ゴーヤの緑のカーテンは3階まで届くほど大きくなりました。6月はなかなか伸びませんでしたが、7月になるとグングン成長しました。植物は、日に日にその成長がわかるほど急激に伸びる時期があります。そして、その成長には土、水や肥料が必要です。
 夏休みも教職員は子どもたちの成長のために、2学期どのような教材や環境を準備しようかと考えています。
 
 
 8月9日(金) 手入れ

 夏休みも折り返し地点となりました。マーチングバンドの練習も今日が前半最後となり、来週からはますます学校は静かになってしまいます。
 本校の教室棟は、昭和40年代に作られましたが、写真のように木の温もりを感じるとてもきれいな教室です。数多くの子どもたち、教職員がこの教室をきれいに掃除し、手入れをしてきたからこそ維持できています。子どもたちは「もくもく すみずみ ぴかぴか」を合言葉に一生懸命掃除に取り組みます。たくさんの子どもたちをずっと見守ってきた教室を、これからも大切にしていきたいと思います。
 
7月31日(水) 静寂

 夏休みに入り、1週間が経ちました。プールの学習も本日で終了です。がんばって泳いだ子ども達の笑顔が印象的でした。マーチングバンドも毎日、午前中、練習に励んでいます。
 今年の夏休みは、照明塔工事により、グランドの使用が禁止となっているため、午後になると子どもたちの声も聞こえず学校は静まり返っています。そのような中、セミの大きな声が聞こえるなと思って外を見ると、校長室の網戸にセミがとまって、鳴いていました。子どもたちの元気な声が聞こえずさみしい時間です。
 
7月24日(水) 終業式

 1学期の終業式を迎えました。猛烈な暑さの日が続きましたが、今日は朝から涼しい一日でした。終業式の中で話しました。「始まる前には長く感じるが、終わりに近づくと短く感じるもの」と。だからこそ、計画をたててくださいと子どもたちに話をしました。式の最後に歌う校歌が体育館中にすばらしい歌声で響きました。一人ひとりが北浦和小を誇りに思って歌ってくれているのではないかと思います。長い夏休み、9月2日に全員とまた元気にここで会えることを心から願っています。 
 
 7月5日(金) 救急法

 AEDを含む心肺蘇生法の体験をテーマに、学校保健委員会を開催しました。講師には、元戦隊ヒーローとして活躍されていた、時田優様をはじめとして4名の方々にお出でいただきました。様々な体験談を伺い、身近な人を助けられることの大切さ、命の大切さを教えていただきました。初めてAEDの体験をした保護者の方々も多く、充実した委員会を開催することができました。お忙しいところにもかかわらず、ご指導いただきました方々に心よりお礼を申し上げます。
 
 6月27日 (木) 実感

 先日、社会科の研究授業が行われました。4年生の「くらしと水」の学習で、普段の生活経験から、学習問題をつくらせました。毎日の生活で一人あたり250リットルの水を使っていることを、子どもたちに実感として理解させるために、牛乳パック250個を並べました。大人でも250個の牛乳パックを見るとその多さが実感としてわかります。準備をすることはたいへんですが、この体験のおかげで、意欲をもって学習問題作りに取り組み、今後の学習も、高い意識をもって取り組んでくれると思います。
 
 6月14日 (金) 梅雨

 雨の日が、3日続いています。
 先週、プール掃除が終わり、今週は各学年のプール開きが予定されていましたが、天候が悪いため、どの学年も延期になっています。楽しみなプールに入れず、子どもたちはがっかりです。
「雨があがれば入れますか?」「あがるといいね」
 昇降口が狭いので傘立ては、体育館の通路に置かれています。雨が降ると、傘を傘立てに入れる行列ができてしまいます。子どもたちは、傘をしっかりたたみ、譲り合いながら落ち着いて教室へ向かいます。雨にもくじけず、北小の子どもたちは、しっかりがんばっています。
 
 6月5日 (火) 研修

 プール開きをひかえ、いざという時に備え、職員の心肺蘇生法の研修会を、浦和消防署の方を指導者として行いました。2分間の胸骨圧迫、AEDの使用法などを確認しました。万が一の時、だれでも対応できるよう危機意識をもって研修に臨みました。子どもたちの命を守れるよう、常に最新の情報と技術を学びます。
 
 6月3日 (月) 絆

 北浦和地域連絡協議会が本校で開催されました。通称「地連協」は、地域の方々と子どもたちのふれあう機会を大切ということから、各団体間の連絡を密にし、子どもたちの健全育成を図る目的で、平成2年に設立されました。学校、育成会、子供会、スポーツ少年団、、民生委員、各自治会、交通安全協会、幼稚園、消防団、PTAなどの代表の方々にお集まりいただきました。地域の方々の学校に対する熱い思い、深い絆を感じます。地域の方々の全面的なご支援ご協力をいただいている北浦和小は幸せです。今後も、よろしくお願いいたします。
 
 5月31日 (金) 意外

 右の写真は、29日のニュースで紹介した6年生のたまねぎ染めのできあがりです。なべに布を入れて、煮詰めているところまでしか見ていられなかったので、完成品を見せてもらいました。茶色の液に浸したものが、鮮やかな黄色に染まりました。白いところは、輪ゴムでしばっていたところです。意外でした。黄色に染まるとは思いませんでした。30年以上子どもたちといっしょに勉強してきましたが、毎日新しい発見があります。学校には楽しいことがたくさんあります。
 
  5月28日 (火) 研究

 先日、教育委員会より平成25・26年度の研究指定書をいただきました。本校は国語力向上を目指して、2年間、生活科・社会科を中心として研究を進めて行きます。子どもたちの国語力、言語活動の充実は、現行の学習指導要領でも重要な視点となっています。21世紀を担う子どもたちに、説明する力、表現力、意見発表できる力などを様々な教育活動を通して身につけさせていきたいと思います。6月下旬に授業研究会を計画しています。研究の成果が、日々の授業に還元されていきます。
 
 5月24日 (金) 体感

 6年生が校庭に実物大の大きさで、奈良の大仏を描きました。掌の上に何人のれるかな、教科書の写真と説明だけでは、なかなか理解が深まりません。実際に見学に行くことはできませんが、絵で描いてみるとその大きさを実感できます。「どうしてこんなに大きな大仏をつくったのだろう」「だれが?」「どうやって?」・・疑問が膨らんできます。子どもたちの意欲を引きだすために、様々な方法を考えます。校庭に描いた大仏が、大人になっても心に残っていてくれることを期待しています。
 
 5月17日 (金) 準備

 和室にお琴が9台、置かれています。20日に6年生が音楽でお琴の体験学習を行うため、教育委員会からお借りしたものです。先日、教員がワゴン車で教育委員会から学校まで運び、2階の和室まで運びあげました。子どもたちに豊かな体験を積ませようと、様々な準備をしています。子どもたちが、よろこんで学習してくれることを教員はいつも願っています。
 
 5月16日 (木) 話し合い

 3年生がクラスの友達と、よりなかよくなるために、「友だちをもっと知ろう会」でどのような取り組みをするかという話し合いをしていました。学校では、子どもたちが司会、記録をし、話し合い活動を行います。様々なアイデアを出し合い、自分の意見を発表しています。いろいろな意見を考えながら、折り合いをつける意見もたくさん出てきます。話し合いをしている姿をみていると、とてもたのもしく思います。
 
 5月15日 (水) 愛着

 2年生といっしょに、生活科の授業で、町探検にいきました。商店街から北浦和駅を回ってきました。生活科では、児童が身近な生活圏である地域に出て、そこで生活したり働いたりしている人々と接し、地域に親しみや愛着をもち、人々と適切に接することや安全に生活することができるようにすることを目指しています。街中を歩いていると、たくさんの方から声をかけていただき、励ましのお言葉をいただきます。あらためて、地域と深い絆をもっていると感じました。低学年の子どもたちにとって、一つひとつの体験が、地域への愛着を育てることに繋がると信じています。
 
 5月15日 (水) 支援

 北浦和小では、PTAの方々によって、年に5回の資源回収と古新聞回収を行っていただいています。PTA本部役員の方々を中心に、朝早くからたくさんの回収場所で古新聞、ダンボールなどを回収していただいています。そのおかげで、子どもたちへ多くのことが還元されます。北浦和小の資源回収は50年もの歴史があります。PTA、地域に多大な支援をいただいております。子どもたちのためならと、惜しみない支援をいただけていることに、心から感謝申し上げます。
 
 5月14日 (火) 遊び

 生活科の授業で、1年生といっしょに近くの公園に「遊び」に行きました。平成元年に誕生した生活科によって、「遊び」が教科に取り入れられました。その目的は自発性・積極性を育て、心身の発達を助長することにあります。友だちとの関わりの中で遊び、知的・情緒・社会性が発達していきます。子どもたちは、仲よく、工夫しながら様々な遊びに取り組んでいます。低学年の子どもたちにとって、遊びは大切な活動です。遊びをとおしていろいろな事を学んでほしいと願っています。 
 
 5月13日 (月) 守る

 4年生といっしょに浦和消防署を見学させていただきました。お忙しい中、多くの隊員の方々にていねいに説明していただきました。このはしご車は非常に高価なものだそうですが、「人の命はお金にはかえられません。みなさんの命を守るためなら高いものではありません。」「みなさんを守るために毎日訓練しています」という言葉にあらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。社会科の授業の一環としての見学したわけですが、消防署の方々の苦労、思い、願いが子どもたちにしっかり伝わりました。ありがとうございました。
 
  5月9日 (木) 面談

 給食の時間に、6年生の児童一人ひとりと校長室で話をしています。話題は、得意なこと、好きなこと、六年生の目標などいろいろな内容です。1〜2分という短い時間ですが、子どもたちが、頑張っている様子がよくわかります。校長室では緊張してしまうと思い、他の学年は教室を使って話をしていますが、6年生だけは1学期と3学期に校長室で話をします。さすが最上級生です。しっかりした態度で、いろいろな話を聞かせてくれます。子どもたちのがんばっている様子を聞くことはとてもうれしい時間です。
 
 5月2日 (木) 花文字(その2)

 花文字を作っているパンジーです。毎朝、子どもたちが、水を上げています。
 「北うらわ」の文字は離れた所から見ないとわかりませんが、離れた場所から花文字だけ見ていると、一つひとつの花の美しさを見落としてしまいます。一つひとつに目を向けるとその鮮やかさに目を奪われます。全体の美しさと一つひとつの美しさ両方に目を向けてもらいたいと思います。
 
5月1日 (水) 花文字

 校門を入ってすぐの花壇に黄色のパンジーで「北うらわ」の花文字があります。昨年の11月下旬に子どもたちが地域の方々といっしょに植えたものが見事に育ちました。この写真は、脚立の上から撮影したものです。高いところから見るとくっきりと「北うらわ」の文字がわかりますが、普通の視点からでは文字が画かれていることになかなか気付きません。同じものを見るにも、見る視点、角度によって見え方が違ってきます。今日のお話朝会でそのことを子どもたちに話しました。未来を担う子どもたちに多角的、多面的な見方、考え方を身に付けてほしいと願っています。
 
4月26日 (金) 代表

 児童集会で4年生以上のクラスの代表委員と各委員会の委員長があいさつしました。みな緊張したなかにも「北小をよくしよう」という意気込みが伝わってきました。自分たちの力でよくしようという自覚をもってくれることはとてもうれしいことです。代表のみなさんの立派な姿がとても頼もしかったです。みんな応援しています。
 
4月24日 (水) 引き継ぐ

 校舎内の掲示板に、前年度の子どもたちが次の学年の子どもたちに残した作品が残されています。楽しかったこと、応援のメッセージなど伝えたいことがいっぱいつまっています。写真は3月に卒業した子どもたちが6年生の掲示版に残したものです。国会見学、修学旅行、サッカー大会などの思い出とともに「6年生として北小をひっぱっていってください」のメッセージが書かれています。どの学年も、しっかりと伝統を引き継いでいます。みんなの力で北小をさらに発展させましょうね。
 
4月23日 (火) 昇降口

 北小の児童用の昇降口は2か所あります。東昇降口は1、3、5年生。中央昇降口は2,4,6年生が利用します。それぞれ250人以上の子どもたちが利用しますので、登校のピーク時の8時ごろは混みあいます。写真は東昇降口ですが、入口は一間という狭さですが、子どもたちは譲り合って落ち着いて上履きに履き替えます。今日も楽しいことがいっぱい待っています。やさしい、思いやりの気持ちをもって教室へ向かいます。
 
4月16日 (火) おたまじゃくし

 休み時間、中学年の子どもたちが、階段下の池をのぞいています。「校長先生!おたまじゃくしがたくさんいます。」見ると小さなおたまじゃくしがたくさん泳いでいます。どこから来たのでしょうか?小さい頃、田んぼでたくさんのおたまじゃくしを捕まえたのを思い出しました。40年前にタイムスリップしたような気がしました。「落ちると危ないから柵の中に入らないでね」と声をかけましたが、子どもたちの観察力、発見する力には感心させられます。 
 
4月15日 (月) 体験的な活動

 職員室の机の上に大きなケースが置かれていました。6年生の担任が社会科の授業で子どもたちに本物の土器に触れさせたいと、博物館から借りてきたものです。子どもたちの笑顔のために、どの学年の教職員も休日返上で様々な準備をしています。
 「これを見せたら喜ぶだろうな」 「この教材を利用すれば理解が深まるだろうな」「意欲的に授業に取り組むだろうな」と考えています。
 
 予想した通り、授業で子どもたちは本物の土器に触れ、様々な疑問や考えが生まれてきたようです。どの学年も、様々な工夫をしながら子どもたちの笑顔のために努力しています。
 
 
4月11日 (木) 身体測定

各学期の初めに身体測定を行います。1年生から6年生になるまでに平均するとおよそ30cm身長は伸びているようです。(さいたま市平均より)各学年の身体測定の様子を見ていると、子どもたちの成長ぶりがよくわかります。静かにしっかりした態度で測定に臨む子どもたちに感心します。
 
 4月9日 (火) オリジナルリヤカー

用務員が修理し、きれいにペンキで塗ったリヤカーです。スクールカラ―の青に校章が前後に描かれています。北浦和小だけのオリジナルリヤカーです。毎日、このリヤカーを引いて、朝早くから清掃や花の世話、様々な修理など子どもたちのために身を粉にして働いてくれています。はと広場であるクラスが、このリヤカーの校章を入れて集合写真を撮っていました。子どもも職員も北浦和小が大好きで誇りに思っています。
 
4月8日 (月) 新年度のスタート

平成25年度が始まりました。子ども達が登校してくる前の教室は、それぞれの担任が心のこもったメッセージを黒板に表現しています。机もきれいに整頓され、名札もついています。新しいクラスへの期待が満ち溢れています。どのクラスも最高のクラスになる予感がします。 入学式では2・5・6年生が大活躍でした。いよいよ始まります。
 
4月5日 (金) 新しい教科書

8日の始業式に配布する教科書です。たくさんの真新い教科書が子どもたちの手にわたることを楽しみにまっています。1年間が過ぎるとこの教科書の内容を子どもたちは身に付けます。すごいこととしみじみ思います。新しい教科書を開く時のわくわくする気持ちをいつまでも大切にしていきたいと思います。
 
4月4日(木) 春休みの職員室

春休みの職員室は、活気にあふれています。教職員は8日の始業式、入学式に向けて着々と準備をすすめています。名簿の作成をはじめ、さまざまな名札の作成、教材の選定、準備、教室を整備など、山のように仕事がある教職員にとって一年で一番体力と神経を使う時期です。しかし、新しい出会いを楽しみに、一年で一番わくわくする時期でもあります。新しい教職員もすっかりとけこみ、子どもたちとの出会いを心待ちにしています。